2007/02/01 Thu

どこにいても誰といても君を瞼からうまくはがせない


もう2月ですよ。何やってんすか。早いにもほどがあるでしょ。しっかりしてくれないと困るって昨日言ったばっかりじゃないっすか。勘弁してくださいよぉ。もぉ…だめだよぉ。あいだです。よし、月の終わりと始めはこのパターンで更新できるね。よしよし。

靴下に穴があいてしまった時の心の穴が塞がらないうちに、今度はカーディガンの右手の袖の部分に穴があきました。お下がりだったんで前々から袖んとこ弱いなとは思ってたけど、今ではすっかり太い親指が通ってしまうほどの穴がそこに。ぽっかりと。人生って穴だらけ。悲しみはそこら中に転がってる地雷のように。んでも、いま着てるやつは茶色っていうか黄土色っていうかなんか小汚いカラーで、品がないっていうか茶髪ピアスルーズソックスで足開いて地べたに座り込んで話してそうな感じっていうか、まぁ気に入ってなかったのでちょうどよかったです。ユニクロで気品溢れる地味なやつを買います。短い間だったけど世話になったなぁ。私、カーディガンの袖の部分のにおいをかぐのが好きだった…。少し洗濯を怠ると、食べてもないのにカレーのにおいがしてたんだ。あのカレー臭、忘れやしないよ。電話もするし手紙も書くから、お前も忘れんなよな。グッバイマイカーディガン、グッバイマイカレー臭…

ユニクロ行く暇なかったから明日も着るけどね。あと買い替えてもどうせ染み着くからね、カレー臭。儚い思い出に短い別れを惜しんで、私はそっと瞼を閉じるのでした。脱、レム睡眠。
posted by あいだ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常