2008/08/08 Fri

2008年8月8日に寿司8貫


三者面談。心から無意味だった。そんなこと親の前で言わなくても苦しいほど悩まされてるんですよ…がんばれとか言われても…っていうような事を聞かされただけの10分。気になる情報といえば、どうやらクラスのある男の子は面談の時に10時間勉強してると言ったらしく(親も本人も)、それを聞いて私も今日は10時間勉強しました。してやったり。13時に帰宅してから26時45分まで。日付跨いでるけど10時間、だいたい脱線せずにやりましたよ。オリンピックの開会式を横目に。今まで一日かけてだらだらとやってた範囲の十倍は進んだ。やればできるじゃないか。なぜやらなかったんだ。なぜベス。これを毎日続けられたら最高に男らしいと思うんだけどな。あの子も惚れちゃうかな。どんとこい。本当は、はぁ10時間?ならこっちは11時間やったるでーと思ったけどやっぱり美容と健康を考えて今日はもう眠らせていただきます。あたくしいくら頭が良くなっても美しくなければ意味ないと思いますのよ。おほほほほーとか言ってる暇があったら寝ようよ。寝ようよ、おばさん。

明日に羽ばたけ響くな寝不足!というわけで、ランチに寿司盛り合わせ定食を食べた話はまた次回。もはや寿司と入籍したい。嫁にこいよ。明日は11時間やってやるから。

posted by あいだ at 03:18 | Comment(0) | 日常

2008/08/06 Wed

唇の砂粒そっと払って


堤防で寿司が釣られてる夢を見た。修学旅行っていう設定のはずだったけど明らかに沖縄じゃなくて、三浦とかあの辺の海だった。誰かの釣糸に三十センチくらいの寿司が三つくらい連なってかかっていて、私は遠くの方でそれを見て羨ましがっていた。どんな夢だよ、堤防で寿司が釣れるかって!アホかって!せめて遠洋漁業にしときなよ。うん。それなら何も文句はない。たぶんその日の7時くらいになんかのクイズ番組で金目鯛とのどぐろの寿司を見てだらしなく垂涎してたので、こんなだらしなく欲望丸出しの夢を見てしまったのはそのせいだと思う。きっと夢で釣った三貫のうち二つは金目鯛とのどぐろ。あと一つは何だろう。海苔なしのイクラだったらいいな。

もういい加減、寿司の話はやめよう。寿司ブログだと思われてしまう。あくまでも寿司は趣味です。違う話をしよう。海の話をしよう。夏だからね。まぁ冬の海の方が好きですけどね。寒ブリ万歳。いやいやそういう寿司ネタ的な海の話じゃなくて、ビーチ的な海の話をしよう。でも寒ブリへの気持ちに嘘をつくのはよくない。日本海で生まれ育った寒ブリと、常夏のビーチでデートがしたい。夕暮れの海辺を微妙な距離を保ちながら歩きたい。それから数年後、私と寒ブリとの間についに待望の元気なイクラが生まれ、貧しいながらも満ち足りた日々を過ごしたい。私だったら、自分の子を軍艦になんかさせないのに…。海苔で束縛された人生なんか。海苔は巻かず、立派な寿司にしてみせます。だから寿司の話は禁止!


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posted by あいだ at 20:13 | Comment(0) | 食べる

2008/08/03 Sun

ラバーカップってなんか卑猥でやだ


うちのトイレが詰まりそうだった。たぶん奥の方でちょっとだけ詰まってたんだと思う。レバーを引くと、普段なら水が勢いよく通過した後いつもの水位で落ち着くのに、勢いよく流れた水が通過せず溢れるんじゃないかってくらいまで水位を上げてからゆっくりと下がっていつもの位置に治まる、そんな感じだった。本当になんていうか、溢れんばかりの想いを憂い混じりでよせてくるから、一瞬すごく焦る。しかも紙は二度流さないと完璧に流れない。これでもうちのトイレは優秀で、引っ越して今年で十年目になるけど一度しか詰まったことがなくて、その時は管理人さんにスッポンスッポンするやつを借りた。そして私達はスッポンスッポンの偉大さを思い知らされた。あんな単純な作りなのにすごいな。掃除用具入れの飾りじゃなかったんだね。そして今回。まだ緊急事態ってほどではなかったけど、このままじゃいつか逆襲されてしまう。そして母がとった行動は夜九時ついにスッポンスッポンを買いに出掛けた。一方で父は便器に手を突っ込んだ。解決策としては父の方が断然早かった。私はその現場を見逃してしまったけど後でその話を聞いて、十数年ぶりに「わたしパパと結婚する!」って叫びたくなったよ。男だね!

なんとなく敬遠されてたスッポンスッポンがついに我が家にもやって来たけど、まだ値札もはがされず綺麗なまんまでトイレの隅にいる。やっぱただの飾り。


posted by あいだ at 23:30 | Comment(0) | 日常

2008/08/01 Fri

今年で小学十二年生になります


友達と大学の見学に行った。午前と午後で一つずつ。最初に行った所は椅子の種類が豊富で、ザルみたいなベンチとか見た目豪華なのに硬い椅子とかがたくさんあったけど、次に行った所は木でできた波形のベンチ一種類しかなかった。しかも周辺に楽器屋さん多すぎ。信号から次の信号までに十軒以上ありそう。きっとあの変なベンチは売れ残ったウクレレか何かで作ったに違いない。あのベンチの曲線はウクレレのくびれを活かした斬新なデザインだった。エコだなぁ。そんな椅子のことはともかく、中身ですが、説明会ってどうせ書いてあること読み上げるだけでしょ?なら歩き回った方が発見ありそうじゃない?の一言でそれまで並んでた大行列をするりと抜け出し、何百人の学生が蠢くキャンパス内の誰もいない場所を歩いて、誰も気にしないような事にいちいちツッコんで、まるで普段の高校生活と変わらないけどある意味リアルな体験をしてきた。地図なしでも平気なくらい歩き回った。いい事なのかは分からないけど。もちろん学科ごとの説明会もいくつか受けたけど、やっぱり冊子読めばいいかなぁっていう内容だった。それよりも友達と二人きりで十七階から降りた非常階段や(途中で後ろから物凄い勢いで足音が近づいてきて必死になって逃げた)、携帯でアンケートに答えて記念品を貰いに行った時のこと、自販機のことや、チキンカレーとケーキを食べながら見た食堂からの都会の景色の方が印象的だった。あの子と一緒ならどこへ行っても怖くない気がする。どんな物もツッコミ所満載で、何もかも好きになれる気がする…。なんだか今日は、大学って素敵ね!というより、遊ぶのにはいい施設ね!っていう感覚で見学してしまったから楽しかったけど、来年もし自分がこの場所にいても、あの子がいなかったら今日ほど楽しくはないんだろうなぁ…。結局分かった事は、今の高校の楽しさだけだった。あんな見れば見るほど汚い都会とは比べ物にならないくらい、教室から見える見渡す限りの田圃は青臭く光っていて愛しいのよ。エスカレーターなんて便利なものはないけど、体育の後に五階の教室まで駆け足で昇って息を切らせた何気ない思い出は、コンビニじゃ買えないものなんだよ。コンビニで買えるのはチロルチョコとからあげ君だけ。都会の人はわかってないけどね。

心細くても見学は一人で行くべきだと思った。その方が予行練習になる気がする。仮想独りぼっち。

posted by あいだ at 20:53 | Comment(0) | 友人