2008/10/01 Wed

嘘をついて喉が乾いたな



今月最初の出費、自転車を取り返すために二千円。ほんとダメだよねぇ…。何してんだろうねぇ。文化祭一日目の朝、七時に学校着くためにはどうしても十分で駅まで行かないといけない状況で、自転車飛ばしてコンビニに止めて、夕方戻るとなくなってて…、まぁ、今まで何回もあちこちのコンビニや駅周辺の店の駐輪場にお世話になっていたので、三年間の駐輪場料金が二千円だと思えば安いもんだ。これでも二年生の後期くらいからは時間通りの電車に間に合うようになったけど、それまでは本当にひどかった。自転車がなかったら遅刻回数がえらいことになってたと思う。だからいいんです。二千円くらい、さ…。月給(お小遣い)の四割くらい、いいさ。連休をダラダラ過ごし雨が続いたとか面倒くさがったせいで、半月も保管所で鎖に縛られ野晒しにさせてしまったので、すっかりサビついちゃって、パンクとかはしてなくてよかったんだけど、チリンチリンの蓋はないし(元から)、ひどいことしちゃったなぁ…と反省してます。ごめんね。つらかったよね。いっぱい乗ってあげるからね。いろんな所に行こうね。

夏服期間が終わった。毎日ワイシャツの具合とネクタイの長さの微調整に苦戦させられたけど、終わってしまうと寂しいもんですね。パピコ強化期間も終わりましたね。学校の自販機からアイスココアが消えた時の心の傷は、涼しくなったら和らぎました。いつも午前にはもう売り切れてたココアを紅茶に変える意味がわからないと、怒りをあらわにしていた、あの暑い日々の思い出が懐かしいです。










いやなやつだ。
まず差別をする。具体的な例は挙げないけど、とにかく私はそういう人を見ると不快になって、距離をおく。何もされないってわかっていても、見ているだけで不安になるし、朝の電車で体が接触するなんてとても耐えられない。私はこの浅い経験の中から嫌悪感を抱く対象になる条件を無意識に定めて、それに当てはまるような人をとりあえず排除する。別に迫害したりそんなことはしなくて、ただ自分との間に壁を作る。人種も身分も関係なく人間は平等だと思うけれど、どんな良い性格であろうと先入観と偏見だけで、こういう思考を持ってる人間とは絶対に関わりたくないとか、こういう言動をする人間は世の中から消えればいいのにとか考えてしまうのは、いけないこと?よくわからなくなってきた。差別はよくない、どうしてそんな当たり前のことがわからない?当たり前や常識がわからないと異常扱いって、それはそれでばからしいと思うけどね。あぁ、もう私は、なんていやなやつなんだ。
心が狭い。私はMっ気あるから寛容なの、なんてあほらしいことを本気で言っていた時期もあったけど、こんなに許容範囲が狭く、融通もきかず、周りを見る余裕もないのに気付かないなんて、もういっぱいいっぱいである証拠に他ならず、精神的にも幼く他人を評価してやれない。誰かの好意をありがたく思うか鬱陶しく思うかは、その時の気分で決まる。機嫌が悪い時は誰が何をしても鬱陶しい。客観的になれない、自己中で、いやなやつ。
そして私は、私に自信がもてない。謙虚とかそんなレベルではなく、自虐、思い込み、自己嫌悪、いくら傷つけられてもその場が丸く収まるならそれでいい、みんなの気が済むなら自分を責めればいい、そんな自己犠牲に陶酔する間違ったナルシスト。自分を愛せる正しいナルシストのほうがどれだけマシなことか。中学の時、部活のミーティングで一人一冊ノートを用意し自分の良い所・悪い所を整理しろと言われ、書き始めると、技術的・性格的に悪い所を挙げただけであっという間に三ページが埋まり、良い所には「集合時間を守る」くらいしか書けなかった。情けなくて泣いた。なんて面倒なやつ。自分で自分を褒めるのにも、こいつ何言っちゃってんの?って思われたらどうしよう…って勇気がいることだけど、自分を非難するのが得意だなんて謙遜でも何でもない。まして自慢になんかならない。それに内面的にはもちろん、私は外見にも自信が持てず、基本的に人と目を合わせることができない。友達と話してる時でさえ、視線を感じながらも関係ない方向を見ていることが多い。相手の立場になって想像するとあまりにも惨めなので、最近は目を見て話せるように努めてる。
意識しないとこれが出来ない。なるべく顔を見ないで話してくれればいいのに…と思う。これは外見とかそれ以前の問題か。自分を大事にする方法を忘れてる。家から出ないで誰とも話さないのが一番だと思ってる。高校に入ってから特に、体を大事にしなかったことを後悔してる。もうどうなってもいいと思っていた。私なんて虫けら以下なもんだと。歩いている時に急に無重力空間に入ったみたいに足元が不安定になったり、授業中に一瞬何かの感覚がおかしくなることが最近よくある。明らかに健康とは言い難い。自己管理もできない、良い所すら何一つ見つけられない、そんな人間に何ができるの?
最後に、これだけ欠点に気付いていながら改善しない所と、こんな醜い内容をブログに書かずにはいられない所と、何より、それでも自分を嫌いになれない所が、ほんと、いやなやつだ。推薦の書類には嘘ばかり書いて疲れたけど、いま少しだけ楽になった。


posted by あいだ at 23:34 | Comment(0) | 日常
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