2009/01/27 Tue

風呂マスターへの道



今日の『本当は怖い家庭の医学』で冬の正しい入浴方法が紹介されていましたね。40〜41℃を15〜20分程度が理想、だったかしら。正しい入浴には疲労回復や免疫力を高める効果があるそうです。ところが42℃以上の湯船に長時間浸かったり、体を洗う前にいきなり湯船に入ったり、暑い浴室からいきなり寒い脱衣場に移動したりすると、体内の温度が上昇し目眩などが起こり脳梗塞の危険性があるようなので気を付けましょう。熱い湯船に30分も浸かっていると、真夏日に熱中症にかかった時と同じくらい体内の温度が上がってしまうんだとか。半身浴でも長時間の入浴は注意が必要。もちろん入浴の前後にはコップ一杯の水分補給も忘れずに。

…という事なのですが、我が家のお風呂はこの季節43℃に設定されています。一番風呂でしか湯船に浸からない私は当然いつも一番熱いお風呂に入り、全体の入浴時間は40分程。5分で体を洗い、10分湯船に浸かり、5分で髪を洗い、残りその他。その他の時は足だけ湯船に浸かってみたり、椅子に座って髪を拭きながら歌ってたりいろいろ。浴室を出る前にタオルで水分を拭き取らないと、髪から水が滴り落ちてきて寒い思いをするからね。浴室を出たらすぐ服を着る、これ常識。だから急激な体温の変化はあんまりないと思うんだけど、さすがに設定温度43℃は熱いですね。でも冬場ってすぐ冷めますよね。熱いのは最初だけで上がる頃には既にぬるま湯。後に入る家族が可哀想なので下げる訳にもいきません。まぁそこまで気遣わなくても大丈夫そうな気がするけどね。上島竜兵だってあんなに元気に生きてる訳だし。

何度かマグロにも書いた、毎晩浴室を出る前に開催される自称くびれ作りストレッチ祭りですが、飽きるどころかヒートアップしちゃって、最近では腰を回す時だけ小声でエレクトリカルパレードを歌うのがトレンドとなっております。そのうち行進しそうな勢い。変態にも程があるわ。

posted by あいだ at 22:22 | Comment(0) | 美容・健康
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