2009/04/22 Wed

夢で見た宇宙に比べたら遥かに小さいそれは認める


今日もいい夢見ちったよー、といっても今回はやましい内容ではなく、消えてしまうのが惜しいような綺麗な夢、夜の小道、高校の通学路に似てた、辺りには何もないそんな場所を手繋いで歩いて、空には天の川、地上からあんなに美しく見えるもんかなぁ、川から少し離れた空間で赤みがかった星がすっと夜空を引っ掻いて消えた、のを見た、その瞬間、…あぁ、これ以上は言えねっす、とてもとても、検閲なしでは夢を語れないロマンチスト、あいだです。おっすー。

何が足りないって若さが足りない、あと最近気付いたんだけど背が低いのかもしれない。およそ三十人クラスの七・八割が女の子なんだけど、入学式の時の集合写真、最後列の中で私が一番小さい。私が勝手に「あの子小さくてかわいいな」と思ってた子よりも小さい。あと一昨日集合写真を撮る時に、カメラマンが「小さい人は前で座って」って言うから真ん中の方に立ってたら「あいだちゃんは小さいから前だね」って、最前列のど真ん中に座らされたんです。キャッチャーか。いやキャッチャーじゃない。その時の違和感といったら半端ねぇってこのこと。自分は真ん中・標準・世界の中心だと信じてたんです。だって小学校高学年の時は後ろから数えた方が早かったよ。それに小さい女の子っていうのは洩れなく愛想が良かったりかわいかったりするじゃない、守ってあげたくなるとか、すばしっこいとか、眼鏡をかけると萌え系になるとかそういう要素がないと小さい女の子っていうのは成立しない、よって私は小さい女の子ではない。Q.E.D、考える価値もないぜってこのこと。

さて、私はキャッチャーじゃないやいということが証明されたところで、本日のマグカンお開き。今夜もいい夢を見よう。私のみぞ知る全人類垂涎R指定純愛ストーリー。
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posted by あいだ at 16:44 | Comment(0) | 学校
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