2009/05/19 Tue

Na Na Na


十数年生きて、電車通学も四年目ですが、「駅の階段でこける人」を今まで見たことがありません。自分以外で。

下りの階段、とくに乗り換えで人の多い時なんかに、「こんな所で誰か転んだら悲惨だなぁ」とか考えると急に足元が不安になって、うまく歩けなくなるんです。あと高校時代、小走りで階段を下ってる時に「みんなよくこんな間隔の狭い段差を器用に下れるよなぁ」とか考えてたら、最後の段で踏み外したことがあります。とくに意識してない時でも、人と話してたり、携帯に夢中になってたり、また何もしてなくても転びます。おてんば娘というより不注意、というより転び好き。新境地。でもまぁ痛いのはともかく傷付くのはさすがにイヤですんで。気を付けましょうっ。

なんかファアアっとしてんな、最近。




    人獣細工
    小林泰三  (角川ホラー文庫)


ホラーの中だと「本」が一番好きかも。正確に言うとこの本の中の「本」の中の本の中の本が好き。「名付けることを禁じられた土地、ゲリル」の「鼻血を啜り上げる男」が憎たらしいけどちょっと素直でかわいいと思う。主人公に片想いだった人もかわいいと思う。これがあたしの指やーって手にコンパス突き刺すみっちゃんもかわいいと思う。

大学生ってたくさん本を読みそう、って思ったけど、そうでもないっすね。うちの姉も国文ですが、大学生になってからまともに読んだ本はないっつってました。要は自分次第。演習ではいつも討論してる人々をファアアっと傍観してます。みんなどんだけつっこむの。って、そういうもんか。要は自分次第。そういうことっすね。

もうファアアっとすんのやめよう。


タグ:読書
posted by あいだ at 22:22 | Comment(0) | 日常
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: