2009/07/18 Sat

腕時計の文字盤は手首のサイドにあるべきかと

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月曜日提出の体育のレポートにようやく取りかかる、ふりをする。

市内の図書館に行った。借りる前に登録しようと思ったら「以前登録されてますよ」って言われて、全く記憶にないんだけど、十年前に登録してたらしいのできっと十年ぶりの来館。友達と来て涼んだ記憶はあるけど、まさか本を借りようなんて思いもしないし、そんなちっこい私に登録なんてできる訳がない。今だってTSUTAYAの会員になる勇気が出ないでいるくらいだもの。親と来て登録してもらったのかな?そういう記憶もないけど。でも確かに私の名前が……怖いな。私の知らないところで波動関数が拡散してるのかもしれない。それは怖い。

科目名が「健康とスポーツ科学」っていうくらいだから、健康オタクのおばちゃん的なことを書きたかったんだけど、実際の講義は健康について一切触れず、「スポーツ史学」に名前変えた方がいいんじゃないかと思うくらい八割が五輪の歴史。退屈すぎる。でレポートのテーマも最初の授業では健康についてもOKだったのに「スポーツに関すること」って制限されちゃって。でもさー、全然興味ないけどやんなきゃだめだもんよ、そんならやってやるよ、どうせなら誰も書かないテーマでやってやんよ。って思ったのが三日前。で二日程ぐうたらして本日、意気揚々と図書館に足を運んだもののゲートボールに関する本が一冊もなかった。ゲの字もない。これはおかしい。ゲートボールはスポーツとして認められてないのか?神奈川県はゲートボール禁止条例でも出したのか?ゲートボールは有害なのか?18禁コーナーはどこだ?……いや、おかしいのは私だった。私はゲートボール=マイナーだと勝手に決め付けていた。そうではなかった。ゲートボールは今最も注目されているスポーツなのだ。人々は皆挙ってゲートボールのハウツー本を借りていくのだ。そうか。ということはクラスの三分の二はゲートボールについてのレポートを書くに違いない。よって私が論じるまでもないのだ。フッ、あいつら、大きくなりやがって…。

で「どちらかといえばマイナー」「多少かじったことがある」「そこそこ資料がある」という理由で剣道(の審判)について書くことにしました。あっさり妥協。思い出したくない中学時代の記憶を自ら抉るという作戦です。図書館を出た後、通ってた中学校と、中学時代好きだったコの家の前を通って帰りました。体育館ではバスケの試合をやっていたらしく、他校の女子部員が集団で道を塞ぎ、私は車に轢かれた方がマシだってくらい車道ギリギリまで避けて恐る恐る通らせていただきました。いくつになっても女子バスケ部員は怖い。

posted by あいだ at 23:33 | Comment(0) | 学校
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