2009/09/14 Mon

忍ぶ恋のスペシャリスト


文化祭。高校のね。相変わらず少人数、三人しかいないから手伝いに行った。土日が本番。浴衣着て気分は女子高生。結構な確率で同級生に会った。なんかさ、こういうのってクラスメイトだった時より話しやすいんだよね。全然話したことない子でもおっすーってノリで話せた。怖いもの知らずに似た心境。でね、私が高一の春から好きで好きで、いつもいつも目で追ってて、どうしようもないくらい好きな人にも会いました。うそよ、あの人のはずないわ、でも…、話しかけなきゃっ、前髪を指で軽く直してから深呼吸、通常の三倍声を高くして、コンニチハ!そしたら「今ちょうど入ろうと思ってた」って、私のこと、まぁ当たり前っちゃあ当たり前だけど、覚えててくれた。心は十七歳。ちょこっと話して、来年も来ますよって言ったら「じゃあ待ってる」って!キャー。後で職員室行ったらちゃんと席があったんだよね。退職されたのかと勝手に思っていたんだけど。正直手伝いとかめんどい、来年五人くらい入ってたら絶対行かねえ、って思ってたけど、待ってるって言われたら、ねえ。新入生いすぎて逆にOB邪魔なんすけど、とか言われても、行くしかないじゃないか。もう嬉しくてしようがねえやい。キャー。で、今日も片付けの手伝いに行ったんだけど、帰り際にすれ違ったんだよ。そしたら向こうから「また来年ね」って、それって。キャー。みたいなね。一年がんばれそう。燃費いいな!

あと見知らぬ現役女子高生に「それやっとくからいいよ」ってタメ口で言われた。来校者バッジ付けてたけど青ジャージ履いてたから一年生に見えたんだろうなー。女子高生扱いされてちょっと嬉しかった。あとなんか久しぶりにたくさん話して疲れたわ。それだけ。終わり。

posted by あいだ at 22:22 | Comment(0) | 学校
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