2009/11/28 Sat

涙さえ致命傷だから泣きたいのも我慢してる強がりポケモン


イワークといえば「がまん」じゃないですか。私も我慢が十八番と言っていいくらいにストイックだと自分では思ってるんですよ。あと、どんなに我慢しても、いわタイプ+じめんタイプだから結局はみずタイプやくさタイプの技で瞬殺されるじゃないですか。そういう報われないところも似てると思うんですよね。それ以前に顔面イワークじゃねえかとか言われればまぁ、あれですけど。というわけで改めまして、あいだです、あいだです、花も恥じらう十九歳(イワーク似)、よろしくー。

……でもさ、そんな虚勢を張って欠点ばかりのイワークだけど、タケシとかシバには寵愛されてるよね。私がトレーナーだったら絶対使わないもん。それなのに大事な戦いで使い続けるってことは、タイプやスペックなんてどうでもいい、バッジorチャンピオンの勲章もいらない、勝ち負けや理屈じゃないんだ、俺のパートナーはお前じゃなきゃだめなんだ!くらいの愛があってこそだと思うんだ。そう考えると、ある意味一番の愛されキャラかもしれないな。だって最初のジムリーダー戦と四天王戦で出てくるってことは、あのゲームはイワークで始まりイワークで終わると言っても過言ではないよね。つまり、製作者にも愛されてるということか。……だめだ、そんな愛され要素は私にはない。弱い弱いってバカにしてたけど今はイワークが輝いて見えるわ。そして自分が、素敵な恋人がいて大事に愛されてる女の子をイジメて優越感に浸ってる性格ブス、みたいに思えてきた。試合に勝って勝負に負けてる。「がまん」もきっと「痛いけど今は耐えるのよ、そしていつか見返してやるんだから!タケシさん、わたし、がんばるよ!」って事なんでしょうね。シバの時は二匹出てくるから、「うーんとレベルアップしたし、妹も一緒だから負けないわ、今度こそわたしたちの強さを思い知らせてやるぞ!」って意気込んでるんだろうね。まぁ、「なみのり」とかで即死しちゃうんだけど。け、健気…!どうしよう、イワークがすごく愛しくなってきた…。イワークのためだけにポケモンやりたくなってきた。イワークを恋人にしてから始まる二人の物語。イワークとコンビニさえあれば他に何もいらない。まさにラブプラス。

いかん、ただの前置きが長くなりすぎた。今日はそれはもうスゴい出来事がたっくさんあったが、それをここに書くには余白が狭すぎる。よって、さよなら。Q.E.D

posted by あいだ at 22:22 | Comment(2) | 空想する
この記事へのコメント
>イワークとコンビニさえあれば他に何もいらない。まさにラブプラス。
コンビニがあれば大概のもの揃うじゃん!
何もいらない状態からかけ離れてるじゃん!
むしろイワークいらないくらいじゃん!

ラブプラスはさぁ、得るものよりも失うものの方が
多い気がする。超少子化ゲームじゃんアレ。
でもちょっとやってみたい…。(オイ)
Posted by aya at 2009年11月29日 18:29
確かに…。「イワークとコンビニがあれば生きていける」と言いたかった。というか、イワークと暖かい家庭を築けたら他に何もいらない気がしてきました。一家に一イワーク。

実践に役に立ったという報告は聞きませんね。もうそのうち子供もできちゃうゲームが出てくればいいんじゃないかなと思います。私も主人公を女にできるならやってみたいですねー。テニス部+図書委員会+アルバイトをこなす高二男子には感情移入できる気がしません。あと攻略対象に是非イワークをプラスしてほしー。
Posted by あいだ at 2009年12月01日 23:05
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