2010/04/26 Mon

白い粉と枕営業と私


最近、もうすぐ二十歳じゃないか、と思う度に「二十歳までに忘れないと不幸になる言葉」を思い出します。あいだです。ネットで調べたところ、呪い避けの言葉も存在するそうですよ。あと横断歩道の白い部分を踏むと回避できるらしいです。本当ですかね?白線の上ばっかり渡ってると寝袋着て橋の下に住むことになりそうですけど。

最終更新から地味に二週間が経っていますが、体感的にはもう二ヶ月は経ってる気がします。履修登録も終わり、今年は語学がなかなかの鬼畜で、まぁ選んだのは自分なんだけど、必修の英語三つとフランス語一つに加えて、何を血迷ったか英文科の授業を取ってみました。週に20〜30ページくらいのペースで小説を読みます。予め読んでおかないと全くついていけない上に、自宅学習の出来の悪さに定評のある私がこんな授業選ぶなんてドMとしか言いようがありません。いや、むしろ履修考えてる時は「とことん苦しめてやるぜ!」っていうドS思考だったのかな?まぁ、どちらにせよ、変態ですね。

ところで、姉が一人暮らししてから姉(と私の荷物)が使ってた部屋に完全移動したので、ベッド(ロフト?)も私が引き継ぐことになりました。自宅のベッド警備は任せろい。私の机は常に何かで埋まってるため、今まで勉強も読書も日々の営みは全て布団に入り枕の上で行っていたのですが、ベッドでこの枕営業をやろうとすると筆記用具や辞書を下に忘れて取りに降りるのが面倒でそのまま寝てしまうなどの事例が続々。これは欠陥ベッドに違いないぜとニ〇リにクレームつける前に片付けて机でやれって話ですが、それはともかく、上で寝るようになってから毎晩、何かに圧し掛かられてるかのような重力を全身に感じます。目覚めもかなり悪くなり、起きると体のあちこちが何となく痛い。何でですかね?ベッド上級者の姉に相談したところ「位置エネルギーが…」と言われて、あぁ成る程ぶっつり学ですね上田教授!と妙に納得してしまったけど、そういうことじゃないだろう。十二階+ベッドの位置エネルギーでこれなら高層ホテルの最上階はどんだけ寝苦しいんだよ。羽毛布団が拷問器具だよ。


北枕だからかな、と思ってます。

posted by あいだ at 22:54 | Comment(0) | 日常
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: