2010/11/22 Mon

保守的ギャンブラー


ヨドバシカメラでキーボード選び。パンタグラフ式で、テンキーなしで、キーの配置が変じゃないやつで、2000円以下が理想。しかしキーボードって意外といい値段するのね。正直ナメてた。5000円以上するキーボードがわんさかあって、触ってみてもどこが違うのかさっぱりわからなかった。ヘッドホンみたいに、高い物は音質いいのがはっきりわかるってもんでもなさそうだ。まぁよくわからないけど、高いやつなんてきっと、マイナスイオンが出るとか、百人乗っても大丈夫とか、そんな余計な機能がついてるだけでしょう。シンプルが一番です。

とはいえずっと使うものだし、安い中でもできるだけ良い物を選びたい。熟考の末二つに絞り、おおむね条件を満たしてるけどメンブレン式でキーの位置が微妙なやつが2000円弱、パンタグラフ式で壊れたのとキー配置がほぼ同じやつが3000円弱。でも3000円は高いよなぁ…しかしデザインもこっちのほうがいいし…いやキーの配置なんて慣れれば何でも…いやいや……。三十分ほどうろついたが決められず、とりあえずT君を迎えに行って一緒に見てもらい、事情を説明すると「安いのでよくね?」即決。


そんなわけでキーボードのある生活が戻ってきました。普段は立て掛けておいて、使う時には壊れたキーボードの上に重ねて置いてます。むしろ角度がついて打ちやすくなったかも。ただし入力に慣れるのはまだまだ時間がかかりそうです。Fキーが今までのと大幅にずれてるので、カナ変換の時にいつもF11あたりを押してしまったり。「ろ」と右のシフトキーの間に矢印↑キーが割り込んでいるので、シフト押したつもりがキャレット動かしてたり。あとやっぱりテンキーは偉大だわ。

地味な不便さが積み重なるとイライラして、水でもぶっかけたくなってしまいます。いけない、いけない……。

posted by あいだ at 22:22 | Comment(0) | 日常
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