2006/05/25 Thu

たまには本気出して募金



入ったばかりの給料で思い切って金髪縦ロールにイメチェンして、余ったお金でテニスラケットでも買おうかな!なんて考えてる貴方、と、そうじゃない人。たまには募金なんかしてみてもいいんじゃないかしら。



鬼太郎さんのブログよりバトンとして持ち帰らせてもらいました。鬼太郎さんは怖そうな名前とは裏腹に、いい人です。



 山下みらいちゃんは平成18年3月6日に生まれ、「全結腸型ヒルシュスプルング病(Hirschsprung's Disease)」という、全結腸に渡り腸壁内の神経節細胞が欠如し排便の為の収縮運動が出来なくなる為に排便不能に陥る等の症状を伴う難病で現在愛知県コロニー中央病院に入院中です。
生後2日で、排便が出来ないという異常が判明し、その後人工肛門を作る手術を受けましたが排便することが出来ません。
このままでは生命が維持出来ず、唯一助かる手段は全ての腸移植しかありません。しかし、日本では15歳未満の方の臓器提供は認められていないため、みらいちゃんの様な小さな子供は海外の移植に頼るしかありません。

 この度、主治医のご尽力により米国マイアミ大学ジャクソン記念病院に受け入れの予定になっておりますが、手術を受けるためには、渡航費、手術費、滞在治療費で約1億2,500万円という、個人では到底捻出できない費用がかかります。
 そのため私たちは「山下みらいちゃんをすくう会」を結成し、募金活動を開始することにしました。


山下みらいちゃんを救う会より抜粋。
募金の振込み先など詳しくは上のサイトで確認してください。
「振り込むのはちょっと…」という貴方は受話器を持って 0990-543210 にダイヤルだ!300円の募金になるそうです。携帯からはできません。一日一回、一ヶ月に一回、一生に一回でも、かけてみてください。


ちょっとでも関心のある人は、ブログの記事にしたりなんかしたら効果的。ブログを持ってない人は今晩の食卓や明日の教室で話題に出してみよう。


ここから余談。
私の友達の飼ってるインコが今日子どもを産んだらしい。とにかく感動した!!!1とのこと。私は動物どころかサボテンですらまともに育てられなかったので、生命に関するそういう感動的な体験はないけれど、私が生まれたとき、デカくてよく泣いて超健康だったから安心したと母が言ってた。姉のときは心臓が弱くて大変だったみたいで、それともう1人、私には会えなかった兄弟がいたらしい。私たちを産むとき、お母さんはどう思ったのかな。「山下みらいちゃんを救う会」の『両親のメッセージ』を読んで、そんなことを一瞬考えました。みらいちゃんに光があたりますように。こんな言葉しか思い付かないけど、どんな命も大切にしなくちゃね。




そういえばいつの間にかテスト期間中だったので、今日はこの辺で。

posted by あいだ at 19:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
怖そうな名前とは「裏腹に」→すいません
謝りますじょろ〜〜。

星のかけらも集まれば惑星になるし。
体育祭や合唱コンクールも燃えて
やった思い出があります。泣けるんだよな
高校時代、男女問わず泣いたよ。
大人になってもそんな気持ちは忘れちゃ
いけないと思うざんす。

PS:ありがとう♪
Posted by 鬼太郎 at 2006年05月25日 21:21
「みらいちゃん」が日本人じゃなかったら

誰も今と同じ行動をしたでしょうか
Posted by 田嶋 at 2006年05月26日 00:00
怖そうな名前の人がいい事言ってる。鬼太郎さんにもそういう時代があったのね。既に中学時代の記憶が曖昧になってきたので高校で思い出をつくります。PS:どういたしまして。

してなさそう。
Posted by あいだ at 2006年05月26日 15:58
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