2011/06/03 Fri

テイクオーバーゾーンでラストスパート


水曜日に面接と試験を受けた塾から採用の連絡があり、個別指導のバイトをすることになりました。

割に合わないと評判の塾講師ですが、元々先生と呼ばれる職業には憧れていたこともあり、まぁ何でもやってみよーや、ということで、中学の頃に通っていた塾に応募したのです。応募の電話では文系用の試験を希望し、勝手に英国社あたりだと思い込んでいて、受験用の日本史テキストで軽く復習したのですが、実際は英語と数学。日本史はまったく無駄でした。せっかく飛鳥〜平安時代くらいまで覚えたのに…。直前に数学の入試問題を引っ張り出して、因数分解とは何か、あと解の公式だけ覚えて試験に臨みました。なつかしの自習室にて、二教科を60分以内で。英語は五分ちょっとで終わらせて、残りはずっと数学(一応「数学(文系用)」と書いてあった)と格闘。確率とか相似とかなつかしいなー。序盤の計算問題以降、ほぼ空欄という体たらく。なんかもう逆に清々しかったです。「どうだった?」「数学無理でした!」と笑顔で解等を渡し、颯爽と帰宅いたしました。

面接は五分程度の軽いものでした。塾長は変わっていましたが、通いなれた場所ということもあり緊張せず話せました。ちなみに四月の終わり頃に別のバイトの面接を受けたんですよ。歯医者さんで。その時は30分くらい話したかな…だんだん疲れてきて「大丈夫?」と聞かれてしまうほどゲッソリ。今となっては採用されなくてよかったと思います。犠牲者がでるぞ。

とりあえずしばらく研修期間ですが、年内には慣れてチョチョイとこなせるようになってるといいな。いや、そうでないと困るな。がんばります。
posted by あいだ at 22:36 | Comment(0) | アルバイト
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