2006/11/04 Sat

過大評価はタマネギのためにならないぞ


手がタマネギくさい。

タマネギってほんとやばいと思う。あれはないわ。ないない。あんなにうまい食材はない。もうね、生でもいけるからね。鉄板でちょっと色がつくくらいまで焼くのがほんと好きです。今日食いました。いろいろ炒めたりするのも好き。昨日食いました。どんな料理であれ、タマネギが入ってればタマネギだけでも食べますよ。私は基本的に料理するとき最小限の材料で済ませてしまう人だけど、タマネギだけは何が何でも外さない。どうでもよくなるとタマネギとごはんと調味料だけでチャーハンを作る勢いです。もっとひどいとタマネギだけでチャーハンを作り始めると思いますけど。でもさ、ニンニクとかタマネギって臭くなるから嫌っていう人いるじゃないですか。そこがいいのにねぇ。何いってんだろうねぇ?人生の半分以上損してるよ。私だったら家でも外食でもたとえデートだろうが口臭を気にせずニンニク・ネギ類を中心に食う。その後も口の中で余韻に浸るためにブレスのケアを怠り、喋らなくなり、笑わなくなり、教室の窓際の席には葬式用の花が、靴の中には画鋲が、トイレには三角に折られたペーパーが。そんな扱いを受けて泣きながらも口をモグモグさせてタマネギを味わう私、もちろんトイレットペーパーを三角に折っている。こういうバイトあればいいのに。涙で少し紙が溶けた。

そういった経緯で手がタマネギくさい。
posted by あいだ at 23:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べる
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