2006/11/12 Sun

普通すぎてごめんなさい



今日は私の公式戦デビューだったのです。
一方的に専門用語を書いてもわかんないと思うんで、高校の茶道部のお茶会とはどういうものか、ちょこっと説明を交えながらグチったりケポったりしたいと思います。

ケポッ





高校生茶会。
けっこういろんな学校がきて、400人近くが参加。自衛隊かなんかの男子校もきてた。もはやアイドルでしたね。男子部員がいるとこも結構あった。彼らは何のつもりで茶道部に入ったんだろう。そんなことを考えたりしながらのお茶会の様子↓



・お茶席は4つあります。
 これはつまり、自分のやる茶席の他に3つの席があるということです。それぞれ違ったお点前・装飾・お菓子で、流派の違うとこもありました。うちは裏だから表千家が新鮮でした。宗編流?だったかなぁ…。でいだらぼっちをイメージしたっていうのがあった気がする。

・うちのお茶席は長板の二つ置きでした。
 これはつまり、結構簡単なやつです。

・うちのお茶席は5校が持っていました。
 これはつまり、午前に3校、午後には私たちを含む2校が、交替で一つのお茶席を担当するということです。

・うちの学校は顧問含めて3人です。
 これはつまり、午後は6回お点前をやるんですが、人数が少ない為そのうち1回だけうちのお点前、最後に受付(ほとんど休憩)、あとは他の学校の手伝いをするということです。手伝った学校は1年4人・2年7人。恵まれてるぜ。

・お茶席担当でないときは、他の茶席を回ります。
 これはつまり、午前中に重いお菓子を食べまくって気分が悪くなったり、昼食を食べなかったため午後3時くらいに空腹になったり、吐き気が止まらなくなるということです。

・午後の最初のお点前は私でした。
 これはつまり、裏でちょっと様子を見たりする暇もないということです。

・昨日は半日準備でしたが、その後少しだけみんなの前で練習がありました。
 これはつまり、先輩や先生がじっと見てる中でアガリまくって訳わからなくなってしまったという失敗をしたあとの本番ということです。

・私が亭主(お茶点てる人)だった時のお客さんに、中学一緒だった知り合いがいました。
 これはつまり、うわーちょっとやだぁ恥ずかしいーっていうのと同時に、失敗できないな、という気持ちになったので、それとなく根性出してほとんど失敗なくできたということです。

・あとでちょっと話しました。
 中学では名字さん付けで呼ばれてたんだけど、名前呼び捨てで呼ばれて嬉しかった。1年でお点前かよーって。えへへへ。

・1年生なのにしっかりしてるって褒め言葉がきこえました。
 同時に「あの子ずっと手が震えてるね」っていう声もきこえました。きっと褒め言葉です。

・何はともあれ、いい経験ができたって意味では成功だったので、よかったです。

・ケポッ


わかったかなぁこの説明。思ったより自分の選んだ部活が気に入ってます。地味だろうが何だろうがプラスの経験になるならいいんだよねってことで。これで少しは茶道に興味もってくれたかなぁ。布教できたかなぁ。やだなぁ、今日のあいださん、真面目だなぁ。惚れ惚れしちゃうよね。ねぇ?










いつまで見てんだよ!
posted by あいだ at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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