2012/06/17 Sun

この予測がデフォルトならアップルの趣味を疑うところ


iPod touchを手に入れた話をします。


五月の頭くらい、T君が「iPhone買ったからこれ貸してあげる」って貸してくれたんです。アプリとか壁紙とか、アダルトサイトのブックマークとか履歴とか、「ろ」って入力するだけで「露出」って出てくる予測変換とか、そっくりそのままで渡されたんです。

元々長年愛用していた最愛のガラケー(2008年〜)と最愛のウォークマン(2006年〜)が最も愛しいあまりに、「スマホとかiPodとかいけすかん」と偏屈をこねていたため、正直「急に渡されてもなぁ」と思いました。一応母が数世代前のiPod touchを持ってるけど、タッチパネルが操作しづらくてレスポンスも遅い、肝心の音楽機能もたいしたことなかったような印象でした。

しかしいざ使ってみると一転、Wi-Fiマジ便利。我が家も少し前に無線LANを導入していたため、自室のロフトのベッドでも寝転がってネットし放題。布団の中でネットができる素晴らしさに、私は毎朝毎晩ベッドの中で、いらないアプリを無駄に落としたり、見飽きた自分のブログを何度もSafariに表示させたりと、それはもう夢中になっていました。


中でも使って良かったアプリは

 「Skype」 ヘッドセットに縛られず寝ながらスカイプできる
 「駅.Locky」 ちょっと遅刻して駅まで走る→三秒の差に泣く が減った時刻表カウントダウンアプリ
 「ArtStudio LITE」 手元が寂しい時に最適なおえかきアプリ

このあたり。外ではネット繋がらないので、オフラインでも使えるアプリを重宝し、意味もなく時刻表や「UMA大全集」を眺めたりする程度にはまっていました。あと一人でカラオケに行ってボイスメモで延々録音したり、あぁ、この話はやめましょう。

スマホを敬遠していた理由の一つとして「タッチパネルだと入力が不便そう」というイメージを抱いていましたが、フリック入力は案外さらさらと入力できます。でもやっぱりカーソル移動、コピー&ペースト、変換は圧倒的に今の携帯のほうが勝っているなぁと思います。でも結局は慣れの問題なのでしょうか。こればかりは、慣れというより妥協って気がします。


そんな感じで、ちょっぴり不便を感じながらも、ネットinベッドの生活と、「じゅ」と入力するだけで「獣〇」と予測変換に出てきても許せる広い心を手に入れたのですが……その平和は長く続きませんでした。長くなったのでまた次回に。

posted by あいだ at 22:22 | Comment(0) | 日常
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