水曜日は母が仕事お休みで、久しぶりにチャーハンを作ってもらった昼、おもいッきりテレビを観ながら談笑していると、母がコタツの中で何かを見つけた、それは父の下着でした。何の目的でこんなところに入れてあるのか、そもそもこれは使用済みなのかどうか、もしかして穿き忘れているのではないか…、謎に包まれ無限の可能性を秘めたそれを片手に母が取るべき行動は、早急に父と連絡を取ることでした。ちょうど今はお昼休み、しかし電話に出ない!このままではお父さんが、お父さんが危ない!しかし母は冷静に半笑いで留守電を、「もしもしお父さんコタツの中にパンツが入ってたんだけどこれは使用済みでしょうか?母は唖然、あいたん爆笑中です。すぐに連絡ください」留守電を残すとすぐに父から着信。どうやら昨夜いつの間にかどこかに行っちゃったものらしい。とりあえずいろいろな面で安心した家族、だけどなぜか母がコタツの中に入れっぱなしにしていたので、まだ油断はできません。っていうか仕事中にあんな電話を受けた父はどんな気持ちだったんだろ。そして母の発見→電話の流れは、まるでコントでした。
そんな我が家に、眠れない夜のお供、ベッドが来ました。帰宅するともう組み立てられて設置されてたので、鞄を放り投げ狂ったようにハシゴの昇降運動、デジカメを持ち出して高笑いしながら写真を撮りました。少女時代に憧れたベッド、もう少し若い時に欲しかった。

寝るとこ縦幅→あいだがすっぽり収まり、ボブサップがはみ出るサイズ。
寝るとこ横幅→3回寝返りしたらドボン。
ベッド周辺→物が多く落ちたら確実に机に頭ぶつける。
柵の高さ→ピカチュウ2匹分くらいしかない。
ベッドの高さ→下にいるピカチュウが小さく見えるくらい。
実験的に寝てみました(2時間)

問題なく寝れました!
素敵なパパとママだねw