2008/06/03 Tue

目覚ましのベルまだもう少し待ってほしい


前日ではなく終わりの日って感覚。ひたすら惜しい。こんなに強く時が止まればって思った日はない。カレンダーと時計と記念日さえなければこんな思いはしないで済んだかもしれない。そう思うと、発明って偉大よね。なんだか苦しいなぁ。どこまで行くんだろう。戻れないことを痛感する。頭痛い。ばかみたいに年を取りたくない。じわじわと色褪せてく感じが苦しい。あの時好きだったあの子とあの日に戻ってそこでずっと暮らしたいってたまに思う。思う度に色褪せた現実を塗りつぶして私だけの世界のものにしてしまってる気がするからそこで妄想をやめる。私の現実はもっと体を離れたところにあって退屈も不満もあるけどあの時もそうだったはずなんだよね。だから今回もそうなんだろうなぁ。いつか色褪せるのを惜しむ日が来るならそれは仕方ないけどせめて生々しい色で形に残っていてほしい。そうすればこんな変態みたいな妄想で汚さなくて済むから。そう思うようになったのは最近のこと。撮るのは死ぬほど嫌いだけどもっと写真を残したい。そして出来れば年を取りたくないから必死に抵抗しつづけてその方法を開発できたなら来世の私を永遠の17歳にしてください。頼んます。
posted by あいだ at 23:59 | Comment(0) | 空想する
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