2014/01/18 Sat

花金に日本酒飲みつつ


テレビを見る習慣を付けたくて、8月末にテレビ視聴のできるパソコンを買った。

買ったはいいものの、とくに興味のある番組があるわけでもなく、毎朝時計代わりに流している朝ズバッ!と、二か月に一回くらい笑点を観る程度。テレビ、本当に見なくなったよなぁ。流行語大賞ほとんどわからなかったし。たぶん、ズームイン!が終ったあたりから興味を失ってる。


そんな私が、久々に面白い!と思えたドラマに出会えた。そう、『三匹のおっさん』である。




定年退職後、近所のゲームセンターに再就職した、
腕に覚えありの剣道の達人キヨ、こと清田清一(北大路欣也)。
同じく武闘派の柔道家で、居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ、
こと立花重雄(泉谷しげる)。
機械をいじらせたら無敵の頭脳派、愛娘にはめっぽう弱い
機械工場経営ノリ、こと有村則夫(志賀廣太郎)。

かつての悪ガキ3人が結成した私設自警団「三匹のおっさん」。
キヨの孫(大野拓朗)とノリの娘(三根梓)の高校生コンビも手伝って
詐欺に痴漢に動物虐待…三匹がご町内の悪を斬る!!
(公式サイトより)



予告の時から目を付けていて、昨日初回2時間スペシャルを録画して観た。
ポップな吹き出しテロップが出てきた時は、「あぁ…最近のテレビの演出って感じだなぁ…」とちょっとガッカリしたが、だんだん慣れてくるとむしろ良い味出してた。嫁と姑の小競り合いのシーンで、建て前?で嫌味を言いつつ本音をちょこっと出すとことか。声でモノローグが入るより、軽いノリで面白くてアリだなと思った。

仰々しく笑いや感動を誘うような感じではないんだけど、格好つけない人間臭さにしみじみするし、悪役を倒すところはスカッとするね。まだ一話を観ただけなのに、昔からの知り合いみたいにおっさんに愛着が湧いてくる。ヨッ!とか声掛けたくなる。かーっ!渋いねェ〜、って言いたくなる。


これはテレビ東京なんだけど、そういえば最近リビングで食事時に観てる番組ってほとんどテレ東だ。両親がゆるい旅番組とか登山番組が好きだからね。モヤさまとか路線バスの旅みたいなのが好き。他局でも、笑ってコラえて!とか鶴瓶の家族に乾杯みたいな、芸能人より一般の人がたくさん出てくる番組が好きだね。

たぶん、人間臭いのが好きなんだろうなぁ。同じ匂いを感じる人にはオススメ。二話からでも全然ついていける。他の地方でも放送しているようなので、ぜひ。
posted by あいだ at 23:38 | Comment(0) | 日常

2014/01/12 Sun

指が動かなくなったら私の終わり


あけおめことよろ、何がめでたいもんか。社交辞令などにへらへらと従うほど思考を停めた人にはなりたくないものだ。全く馬鹿げている。別に伝統・文化を軽んじているわけではない。「昔からやってることだから」という理由だけで、現代にそぐわないことに時間を潰して生産性を低下させて、どうだっていうんだってことが言いたい。古いにしろ新しいにしろ、良いものは良い、悪いものは悪い。それでいいんだ。そんなこと誰だってわかる。本質は常にシンプルで、良いか悪いかで判断すればいいことなのに、「みんなやってるから」「決まりだから」っていう理由で本質や理由なぞ考えもせず右に倣えの風習に憤りを感じる。でも新年のあいさつは大事だよね。冬の冷たさと相俟ってなんだかぴしっとするし、やった方がいいことだと思うよ。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

人付き合いは相変わらずぺらっぺらだが、仕事に慣れてきて、本格的に「デキる新人」として認められてきたおかげでだいぶ仕事面ではラクになった。ただ人間関係、というか私自身の不器用さに難があるのは変わらず、クズみたいな生活をしてる。仕事ができるならいいじゃん、とは思えない。私は、職場の役に立ってるかどうかはどうでもいい。大事なのは、私が人間らしく生きているかどうかだ。その点については底辺だ。人間を比較対象にするのは意にそぐわないのだが。器用に生きたいような、この不器用さを貫きたいような。
posted by あいだ at 00:06 | Comment(2) | 日常

2013/12/31 Tue

ラスト弱音


来年は人間らしく生きていく気が起こりますように。
posted by あいだ at 23:58 | Comment(0) | 日常

2013/11/10 Sun

蛇遣座


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近況。

・クーリングオフは無事にできました。入金もしっかり確認。トラブルも今のところなし。
・例の友人とも、先週みんなで遊んだけど、普通にいい子でした。
・いろいろショッキングなことを知ってしまったけど、今まで通り仲良くしたい。これからも。
・サンシャインやらカラオケやら乙女ロードやらアニメイトやら行きました。
・私もオタク寄りだとは思うけど、ガチな友人を見て、かなわないと思いました。奇声がすげえ。
・仕事もだいぶ慣れました。
・ただし相変わらず人間関係全般はだめだめなもよう。職場、家族、友人、恋人その他もろもろ。
・週6くらいぼっち飯です。朝・昼・晩と。
・職場のトイレが清潔でよかったと心から思います。
・ローソンのポイント貯めてます。
・ジョジョを新品単行本で集めようと思ってます。3〜6部あたりから地道に。
・でも置く場所がないです。
・恋人から定期的につまらん、苦痛、別れようと言われる関係が続いています。
・いつもはプライドぶち殺して泣いてすがるけど、今回はわかりました死ねって言っときました。
・一日後、仲直りしました。
・「あなた私に女子力ないって言うけど、男らしさは私の方が勝ってるよね」と言ったら「確かに」と言われました。
・曲げない信念は洗脳に近いけどそれって幸せなことだと思ってる。疑いもしないから私はシンプルでいられる。
・今度有休とって、はじめて家族(母・姉)でディズニー行きます。
・ディズニーの開園に間に合う時間を調べたら、いつもの通勤電車と全く同じ時間でした。
・毎日ディズニー行きの時間に家を出てたのか…。複雑。
・起きてる時間の9割はたぶんパソコン見てます。目が死ぬ。
・今はとりあえずがんばって、資格いっぱいとろう。次は簿記2級。
・セックスピストルズが好きなのでジョジョは5部から集めることにしました。さっき50〜54巻買ってきた。


安定してると感じるのは慣れ、かな。「一人だと寂しい」と言う彼を見て、その気持ちを遥か昔に忘れてしまった自分に気付いた。孤独も自己嫌悪も苦痛も、慣れてしまえば麻痺するんだなぁ。
posted by あいだ at 12:37 | Comment(0) | 日常

2013/10/01 Tue

まとものプロフェッショナル


暗い内容が続くので、まだ番号つけていきます。

本当は普通の内容も書けるんだと思います。たぶん私は首を吊る五分前でも「大丈夫だよ(*^▽^*)」ってメールできるタイプです。文章ならいくらでも嘘がつける。嘘をつく時の罪悪感が一番少ない。

だけど本音を書きたい。今はまだ、もう少し先まで歩いてみる。


***






消えたい、眠い、死んでほしい、眠い……それだけを一途に思い続けた九月は昨日死んだ。

どうも過眠症が悪化して、一日中ひどい眠気を身に纏って過ごしている。帰りの電車がとくに辛い。「吊り革に掴まったまま寝れるようになった」と言うと、どこでも眠れるなんてのん気だなぁと笑われるけど、当人にとっては拷問に近い。会議中なんかの「眠いけど寝てはいけない」の十倍は辛い。会議中は椅子があるし、バレなきゃ眠ってもいい。社会人としての信頼は損なわれようが、少なくとも睡眠欲には応えられる。

電車は寝ちゃだめの精神論ではなく物理的に眠れないから、うとうと→ガクンが永遠と続く。気絶させられてすぐに水を掛けられて目覚め、また気絶させられるのを繰り返している感覚。吊り革に掴まれる時はまだいい。吊り革のない位置、車両の真ん中に立っていると、いっそ殺してくれと思う。たった一ミリでさえ体が傾くことを許されない。それでも体は眠ろうとする。

満員電車ならまだある程度体が固定されるけど、脱力した私を支えるほど人々は優しくない。帰りの半蔵門線は座席吊り革すべて埋まり、一時間立ち続けても座席が空くことがなく終点に着くのが大半。終点と言っても私にとっては乗り換え駅。苦痛から苦痛へ接続。通勤時間は私に生きてる意味を考えさせてくれる。

起きてる時間はなるべく少ない方がいい。意識のない時間を極限まで増やしたい。そんなささやかな願いから、いつでもどこでも寝る人になった。出社後、始業開始ぎりぎりまでトイレで仮眠するし、エスカレーターが改札階に着くまでのわずかな時間さえ目を瞑ってる。大学生の頃はまだ、課題や提出物があれば徹夜して終わらせたけど、今はもうどうでもよくて、やらなきゃいけないことも後回しにして早め早めに意識を閉ざしている。遅延とか一度やるともう何でもなくなる。


それでも今こうして何かを書く気持ちが起こったのは、少し回復した証だと思う。ちょっと前まで、楽しいこと好きなことも含めて何もやりたくなかった。辛いって言うのも面倒臭い。見捨ててほしかった。いっそいなくなってもいいと思って欲しかった。偽善で生かされてる気がした。

posted by あいだ at 22:22 | Comment(0) | 日常

2013/08/27 Tue

クレイジーフェアリー


解放されたい。心の底から、何もかも投げ捨てて、思いっきり自分をさらけ出したい。
それには顔が邪魔である。体が邪魔である。名前が邪魔である。
しがらみに囚われて後に引けなくなった、自分が邪魔である。

それらを全て覆い隠して、好きなだけ叫んで、好きなだけ暴れる。
そんなことができたら、どんなにすっきりするだろう!

だから私は「ふなっしー」になりたい。


***






これは真っ当な意見として世間に聞き入れてもらえると思うんだけど、「上を見る姿勢」を日頃から意識することはぜひおすすめしたい。

道を歩く時に気持ち顎を上げて、遠くの信号を凝視する。前を歩く人の頭でも、飲み屋の看板でもいい。目線が固定するような目印を見て歩く。これだけでも背筋が伸びる。以前は3メートルくらい先の地面を見ながら歩いていたが、「二つ先の信号を見て歩く」を意識した途端、世界が広くなったような気がした。


それから暇潰しで携帯を弄る時も、なるべく目線を水平より下にしないよう心掛けている。肘を脇腹に寄せて脇を固定しながら操作するのは確かにラクで、電車内で観察しているとほぼ九割の人がそうして携帯を弄っている。

私はあえて目の高さに携帯を合わせて、首を曲げない角度で画面を見るようにしている。ちょうどカメラ機能で正面の景色を撮るような構え方。五分経った時に首の負担が全然違うから試してほしい。腕は多少疲れるものの、首を痛めるよりはだいぶマシなはず。


クズを自負して日陰を生きる私だが、小柄な割にあると評判の自慢の座高をフルに活かし、ピンと背骨を伸ばすように常に意識している。体の真ん中を巡る血液がスムーズに流れるように、街を歩く自分に少しでも誇りが持てるように。


姿勢が良いと少しだけ前向きになれる。視野が広がり、気持ちが引き締まる。体にも負担をかけないし、猫背よりは見栄えもいい。その上バストアップ効果もあるんじゃないかと睨んでいるが、どうやら個体差があるようで、残念ながら効果のほどは未確認である。

posted by あいだ at 00:03 | Comment(0) | 日常

2013/08/25 Sun

胃液も出なくなるまで


何となく適当な区切りで数字を付けてみたけれど、一体いくつまで続くんだろう。終着点が見えない。まぁ、行けるところまで。


***






女性が一番美しく見える角度は上を向いている姿だと思う。上目遣いのことではない。どこか遠い天を仰ぎ、決して目線を地平線から下に落とさない。凛とした様が美しい。たとえローアングルで二重顎や鼻の穴が丸見えだろうが気にならない。

私もそうでありたい。上を向く姿が似合う女性でありたい。だから私は下を見ないために、自分が世界の底辺にいると思い込むことにしている。自分より下には何もない。上を見るしかない。「私より駄目なのなんてたくさんいるし」なんて、下を見て安心したくない。「みんなやってるから大丈夫」そう思って停滞したくない。人が言う分にはいい。そう思う自分が嫌になる。他の人はともかく、人類の中で私だけはこう思ってはいけない。

事実などどうでもよく、私は基本的にクズだと自分に言い聞かせている。これが正しいとも思っていない。むしろ愚かだと思う。結果的に自己暗示に追い詰められ俯く日が多いんだから。

卑屈な感情とも少し違う気がする。本心で自分をクズと思えるほど我侭な性格でもない。「どうせ私なんか」と人前で蔑んで、「そんなことないよォ」と言って欲しい訳でもない。親から頂いた命を貶すことは親を貶すのと同等だとも思う。あくまで精神的な向上のための一作用として、自分はクズであるという前提で思索する手法を取る時もある、その程度。心理学には詳しくないけど、たぶん専門用語で何とかっていう精神作用に該当するんじゃかいかと適当に思っている。

効果はあるのか?それは知らない。常に有意義で有効な道だけ選ぶほどできた人間じゃない。誰だってするだろ、このくらいの馬鹿なことは。
posted by あいだ at 20:06 | Comment(0) | 日常

2013/08/21 Wed

甘え下手で甘えっ子



正直に正直に書き連ねているつもりでも、読み直すとやはりどこか予防線を張ってしまっている。脚色せずに表現できないものか。


***






自分がされて嫌なことはしない。
幼い頃の言付けは年々タブーを増やすだけのものだった。これをしたら嫌われる。あれをしたら誰かに迷惑がかかる。誰かがやった悪いことは、そのまま私がやってはいけないことリストに加えられる。

たとえば姉が母に甘え、母がそれを鬱陶しがったとする。それを見た私はもう母に甘えることはしなくなる。母が姉のことで愚痴を言い、私がその愚痴を聞くことを鬱陶しく感じたとする。私はもう人に愚痴を言うことはしなくなる。お金や物をねだることも早々にリストに加えられ、「定期を買うからお金ちょうだい」の一言が言えず、本来なら親に投資してもらっても良いようなものを泣く泣く自腹で払っていた。教科書代や、一ミリも読まない新聞の集金でさえも。私利私欲、遊ぶお金なら尚更だった。バイトの収入もない頃は辛かった。

甘えたり愚痴を言ったりしない、控えめで謙虚な私を人は褒める。
えらいね、大人だね。
耳が腐るほど聞かされた。


でも、これって私にとっていいことなの?
全部我慢してそれで褒めてもらえたら、幸せ?


幸せの定義は人それぞれだ。褒められて嬉しいと素直に思える性格だったら幸せだった。だけど、「私だってたまには甘えたいし、愚痴の一つも言いたいよ」、そう思ってる以上、表面と内面のギャップが解消されない以上は、それで良しと喜べない。そして、「その本音を誰かに打ち明けることが甘え」だと感じている以上は、この本心を人前に晒すこともしなくなる。


甘えるのが極端に下手になってしまったのは、幼い頃の何気ない言付けがルーツなんじゃないか。そんな仮説に寄せて振り返ってみた。意味やメリットはとくにない。身内を恨んでいるわけでもない。人格形成に影響を与える要素に対する好奇心と、腐った性根をどうにかして他人のせいにしたい間違った甘え方。そんな風に捉えてほしい。無機質なサンプルデータとして捉えてほしい。一切の感情は不要。
posted by あいだ at 22:16 | Comment(0) | 日常

2013/08/20 Tue

正しい道の外れ方



三つ子の魂百までとはよく言ったもので、自分を構成している要素を分解して分析すると、案外そのルーツは古くまで遡ったりする。


***






相手がされて嫌なことはしない。
自分がされて嫌なことは人にしない。
赤信号は渡らない。

きっと誰もが幼い頃に一度は言われたことがあるはずの決まり文句。私はこれをどこまでも忠実に守ろうとしてきたように思う。電車に乗ると必ず座席の上で靴を脱いで車窓の景色に夢中になっていた頃から、座席に座ると必ずパンプスを半分脱いで足の裏を換気するのが癖になっている、現在に至るまで。

ルールに逆らうことがステータスになる、そんな社会が形成されがちな青春期でさえ人並み以上に真面目だった。でも根っからの性格とか正義感とかそんなのじゃない。ルールに反抗するのがカッコいいと感じる、それが十代の「普通」なら、私はそれに逆らいたい。裏の裏をかいて、私なりの反抗心として、あえて真面目になるという斬新な発想で不器用な青春時代を過ごした。

結果的に、そんな自分に酔っていた面ないわけではないから、ワイシャツのボタンを二つ開けたり校則違反のカーディガンを腰に巻いたりする、どこにでもいる健全な反抗期と何ら変わりはない。どちらかといえば、「クールで知的でいつも気怠げなラノベの主人公」に憧れる中二男子、みたいな普通さだった。我ながらめんどうくさい。

少し脱線したが、そんな複雑な乙女心など当然見えやしないから周りからすれば普通に真面目でイイ子ちゃんだった。叱られたことはほとんどない。相手がされて嫌なことはしない、自分がされて嫌なことは人にしない。周りに叱られている子がいれば「自分はそうしないようにしよう」と学習する。仲良くなれないタイプの子を見れば、「やだやだ。私はああなりたくないわ」と、そんな具合に、「人間の嫌な部分」を身に付けまいと努力していた。

理屈で言えば、それを貫けば間違いなく聖人のような素晴らしい人間に育つはずだ。
でもそうはならなかった。

表面上はなれたかもしれない。未だに褒められることの方が多い。でも私の内面は納得していない。褒められた自分を疑ってしまう。あなたは優しいからそう言うけど、私は褒めるに値する生き物ではない。私の真面目な行動は反骨精神から生じたもの。善意や誠意ではない。表面と内面とのギャップは日に日に肥大し、人から見えている自分と本心の乖離はさらに悪化する。

聖人のような行動をすればするほど、内面は腐っていく。
posted by あいだ at 22:12 | Comment(0) | 日常

2013/08/10 Sat

部品の一部としてじゃなく、人間らしく必要とされたい


人間が人間であるのは言葉があるからだ。それは他の生き物との大きな違い。言葉があるから歴史の教科書も未来のスケジュールも作れる。

でも現在、今もこうして無限に湧き続ける心や思考や感覚をそのまま言葉に変えるのは、とても難しいことだと思う。その限界に挑戦したい。限りなく丸裸なままの心を言葉にしておきたい。


***






一体どこで道を間違えたんだろう。何がいけなかったんだろう。誰のせいでこうなったんだろう。

いつもそうだ。まるで育った環境が悪かったと言わんがばかりに過去を分析して文句垂れるだけで、この先どうすれば直るのかなど改善を図ろうともせず、ずるずると引きずってるだけだ。

気を遣って会話を振ってくれる優しい人もいる。何も話さないとわかっていても輪の中には入れてくれる。ますます恥ずかしくて消えたくなる。一度そんな印象を持たれたことを悟ってしまうと、何をしても無理してるように見られてると感じてしまって、明るく振る舞うこともしなくなる。


仮にも二十歳を超えた人間がこんな子供染みたことを吐露するなどみっともない。そこを無理してでも笑顔を作って社交的に付き合うのが大人のあるべき姿なんだろう。大人と言わずとも、何らかの集団に属してる人間の義務なんだろう。老若男女問わず普通にできることなんだろう。

こういう言い方をすると、なんだか「普通のことができないワタシ」なんて悲劇のヒロインを演じてるみたいで嫌気が差す。できないじゃなくて、やらない・努力しないなのに。ますます自分の人間的な醜さを実感する。


飲み込みが早く仕事は丁寧、要求した以上の結果を返してくれる。よくできる新人だと、働きぶりは認めてもらえているように感じる。わからないことはすぐ質問する、何かあってもなくても逐一報告する、気付いたことは提案する。このくらいの業務上のコミュニケーションには支障ない。でも雑談となると途端にダメになる。

逆ならまだ良かった。仕事はてんでダメだけどとにかく明るくて楽しい。そんな風に思われたかった。


普通はこんなことを馬鹿正直に書くもんじゃないんだろうな。いくら馬鹿でも正直な気持ちには変わりなく、何一つ自分を偽らず醜いまま残しておける場所などここぐらいしか知らないから、ただ記しておきたくなった。
posted by あいだ at 19:44 | Comment(4) | 日常

2013/08/09 Fri

公約数になれない、大多数の素数のひとつ


夏休みの小学生を見習って日記を書こう。続くかどうかはわからない。見習うっていっても、最近の小学生って夏休み中に三日ぐらいしかラジオ体操やらないのな?毎日やればいいのにな?まぁその環境を与えたのは、ゆとり世代でも何でもないおばちゃん達なわけだな。

とにかく日記だ。小学生に戻ったつもりで、日記を書こう。


***






検索欄に会社名を入れると「ブラック」というキーワードを自動で付加してくれる便利な時代。某掲示板での評判も悪く、社員のクチコミも悲惨。そんな会社に勤めて早四ヶ月。新卒の中で最も遅く配属され一ヶ月経過した今、ここは天国かと思うほど、恵まれた環境にいる。

自宅からの距離は遠く朝は少し辛いものの、職場に着けばこっちのもので、充実した環境の中で18時まで過ごせる。毎日怒鳴られるくらいの厳しい生活を覚悟していたのに、最初からこんなに快適な思いをしていいものかと不安になるほどみんな優しい。今の環境で唯一の不満といえば、こんな私なんかにはもったいないくらいに何もかもが優しすぎることだ。職場の人間関係も良好。食堂のおばちゃんや、保険の勧誘に来てるお姉さんとさえ仲良くなれそうなほど、いい人ばかり。すれ違う人みんな優しい。建物も新築でトイレに住めるくらい綺麗で、社員食堂は毎日ワンコインより少ない出費でご馳走にありつける。


そんな文句なしの環境にいながら、どこか馴染めずにいる。私ほど人とのコミュニケーションが下手な人間はいないんじゃかいかと思う。少なくとも私はお会いしたことがない。一対一だと話せるが三人以上になると話に入れない、何とか割り込もうとすると必ず誰かと被ってなあなあになったり沈黙になったりする、奇数で道を歩けば自然と一人で後ろを歩いている、その割に、仲の良い一部の人の前では調子に乗る。

記憶を辿ると、小学校高学年頃から既にこうだった。通信簿にはよく「大人しい」「休み時間はごく一部の子と教室で過ごしてる」「もっと元気に遊んで欲しい」とか書かれていたし、小学生の頃の「無表情」と「無口」が23年間で唯一男の子に付けてもらったあだ名。みんなはわかってないけど私はどこにでもいるような子とは違う、アホみたいに遊んだりなんてできないし、オトナだからもっと複雑なの。普通の子には理解できないのよ。わかる人だけわかればいいの。人と違う私すごいでしょ?ま、みんなにはわからないだろうけど!

それが個性だと勘違いしていた。
posted by あいだ at 22:22 | Comment(0) | 日常

2013/06/30 Sun

あしたからもがんばろうのケーキ


部屋にいる時間の7割はベッドで寝ていて、残り3割は床で寝ています。あいだです。ブログの存在わすれてた。

PCは常時起動しているんだけど、PCの前にいる時間の8割は化粧していて、残り2割は天気予報か家計簿を見ています。でもやっぱり部屋にいるとどうあがいても体が横になろうとする。たぶんこの部屋の重力だけ他より強力だからだと思うんだけど、でもここマンションの12階だからなぁ。その説も薄いんじゃないかなぁ。


六月はとにかくぬるま湯生活をしていました。一番困ったことといえば、上旬にマルエツに放置したせいで、十年来の愛車(ママチャリ)が不快な音を立てるようになってしまったことです。どんな音って、半径50メートルくらいには届くんじゃないかってくらい、大きな音です。ヴァリヴァリ、というか、ビビビビビ、というか、とにかくまるで改造車のような攻撃的な音でした。

「こいつも買い替え時かな」なんて思っていて、5万円くらいのクロスバイクを薦められて本気で検討してしまうくらい心が弱っていたけれど、今日渋々自転車屋さんに持っていったら10秒くらいで直してもらえました。ワイヤーみたいなのが前輪に当たってただけだった。料金もいらんと言われるほどショボい故障。しかしまぁ、直ってくれて何よりです。危うく騙されて高い買い物するところだった。


こんなダサイ話が今月一番のニュースになるほど、とにかくぬるま湯だったのですが、七月からは本格的に社会の荒波に揉まれることとなりそうです。なんだかんだでやっていけたらいいね。景気付けと言ってはなんですが、二ヵ月ぶりにケーキでも載せておきます。


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posted by あいだ at 23:40 | Comment(0) | 日常

2013/04/28 Sun

六道の味

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初任給で家族分のケーキを買いました。


ささやかながら「初任給で親孝行」という長年の目標を達成できました。自分自身の名誉のためにも、初任給を人のために使った記録をここに残しておきます。


あと給料日翌日、研修の合間に同期四人と外でランチしました。観覧車を眺めながらサブウェイ。私服出勤の日だったんで、OLっぽくてキャッキャしました。


仕事を始めてから「真面目であること」が真っ当に評価されて嬉しいなぁと感じます。学生時代に真面目だったって、成績表くらいしか褒めてくれないし、「そんなことするなんてえらいね」「わー真面目」って言われて嬉しかったことなんて一度もないけれど、今の仕事では私のクソ真面目でつまんねー生き様がようやく陽の目を浴びる運びとなって、嬉しいです。こういうのをいわゆる社畜って言うのかな、と思いつつ、だったら私には畜生がお似合いだなぁ、と思う限りです。
posted by あいだ at 17:45 | Comment(0) | 日常

2013/04/14 Sun

ヴァニティ・レポート


週末の近況報告。


平日真昼間から一人でカラオケに行く、という幸せの極みからしばらく遠ざかっていましたが、昨日初めて土曜真昼間のヒトカラに挑戦してみました。幸いたいして混んでもいなくて、普通に三時間ほど歌って帰ってきました。でもなんだか途中で賢者タイムになってしまって、あんまり楽しめなかった……まともな感覚を取り戻したということなのでしょうか。

そういえば水曜日の帰宅時に、その路線の終点で降りるはずが、疲労のあまり熟睡、起きた時にアナウンスを聞いて「まだあと五駅か」と思いきや、いつの間にか逆方面行きの電車に乗っていた、という不思議なことが起こりました。おそらく終点に着いたあと折り返して、そこから上り方面へ五駅、気付かずに乗っていたようです。だ、誰か起こしてよ…。

二週間前に買ったストッキング四足組が全滅しました。おそらく、私の身体で一番破壊力が高い部位はカカト。

ずっと金利のいい定期預金先を探してましたが、とりあえず「じぶん銀行」の口座開設に申し込んでみました。0.25%にキャンペーンで0.25%上乗せで、0.5%……これがどんなもんなのかイマイチよくわかってませんが、まぁ物は試しということで、おそらく数ヶ月の付き合いですが試してみます。

仕事してから痩せたかと思ったけど、そうでもなかったです。


書き出してみると、途方もなくどうでもいいようなことばかりですが、結構充実した日々を過ごしています。人から「元気だね」と言われる回数が急に増えました。今までそんなことゼロに等しかったのに。

今は「できること」が日々増えていくから楽しいです。ずっとこんな順調にいくはずないとわかっているけれど、それでも今の私を誇れる人間でありたい。
posted by あいだ at 22:00 | Comment(2) | 日常

2013/02/22 Fri

ひとり唐揚げ?ひとり辛子明太子?


ノー、ひとりカラオケ!ゆるい四連勤も終わり、何も予定のない平日の週末、息をするようにヒトカラに行ってきました。他にすることないのか。

いつも自宅から行く時はだいたい、自転車でカラオケの鉄人に行ってますが、今日は電車で町田のカラオケ館へ。カラオケの鉄人は昼間のフリータイムが(早く行けば)あるし、ドリンクバー付きで700円くらい、全機種歌えるので節約にはいいんだけど、部屋と音がイマイチなのと(機種をおまかせにするとよくペラッペラの音が流れるし全体的に古い)、採点が長いし適当(完全におみくじ)なので、暇つぶしならともかく全力で歌いたい時には物足りなく感じるのです。

カラオケ館は、町田周辺の店では昼フリータイムがなく、1ドリンク制で飲み物のおかわりを躊躇う価格だけど、カラ鉄よりは綺麗だし、音もいい感じに響いてくれるので、だいたい気持ちよく歌えます。全機種そろっててもどうせ歌う曲は限られてるし、ちゃんとした機種で歌ったほうがいいわ。

開店20分後に行って、一番新しそうなJOY SOUND f1っていうのを指定して、やたら広い部屋で三時間歌いました。音も映像も部屋も綺麗。今までで一番気持ちよく歌えたかも!これで620円。うん、やっぱりカラ館のほうが好きです。


しかしこうも短いスパンで通ってると、歌う曲が固定されてきて、いつも半分以上は同じ曲になってしまいます。新しい曲なんて知らないし、好きな曲と、昔聴いた歌えそうな曲を思い出しながら歌うのが基本。だから中学時代全曲リピートしまくったミスチルが大半。残念ボイスに定評があり、低い音も高い音も出せない私でも、ミスチルは歌いやすくて楽しいです。


ここから誰得情報、私がよく歌う歌手・曲。

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posted by あいだ at 22:22 | Comment(0) | 日常

2013/02/16 Sat

かどのたばこや


なんだかんだ言って外に出ました。マンションの高い所に住んでいるから風の音が強調されているだけであって、実際に地上に降りてみればそうでもないのではないか?という適当な仮説の下、図書館へ向かいました。五秒で後悔した。ちくしょう、大人しく引き篭もっていればよかった……しかも借りたい本なかったし……。


午後は自宅で母とDVDを鑑賞しました。ローリングストーンズ50周年ライブの録画です。メンバー4人の平均年齢68歳ですって。かっこよすぎる。こういう風に年を取りたいものだなぁ。


ついでに、このブログも今日で8周年を迎えました。一つのURLに留まり続けた記録としては、まぁまぁ長いほうなんじゃないかな?と思ったけれど、50周年にはまだまだ遠い。そもそも情報価値がないに等しいブログを何十年も続けたところで、何の意味もないですよね。

でも昼間に見ていたナニコレ珍百景で、70年間ゲタを売り続けてる90歳のおばあちゃんが紹介されていて、年間一万円の売上でも狭い部屋で営業し続けている姿がかっこいいと思いました。どんなことでも、ずーっと続けるっていうのはそれだけでかっこいいんです。別に人気のロッカーじゃなくても。だから私も、50年、70年、もっと先を目標に、だらだらと続けていこうかなーと思います。目指せ珍百景登録!あれ、なんかちがうな。

posted by あいだ at 23:56 | Comment(0) | 日常

2013/02/12 Tue

自分大好き≠自信


地元では今週末に公立高校の入試があります。例年は二月の下旬だった気がするけど、最近は日程が早いんだなぁ。


それはさておき、本日も一人でカラオケに行ってきました。今日を逃したらもう行けない気がしたんだ。とか言ってまた近々行ってそうだけど。


行く前は、それはもうワクワクで、喉を起こすために少し早めに起きて、しっかりご飯を食べ、そわそわと過ごすのですが……二時間くらい歌ってるとだんだん飽きてくる。新しい曲を知らないため、前に歌って楽しかった曲や、前に上手く歌えなかった曲のリベンジなど、同じような曲を繰り返し歌ってしまう。

で、一通り歌いたかった曲リストを消化してしまうと、「もういいかな」って気持ちになってくる。そうすると今度は早く帰りたくなる。帰って、録音した自分の声を聴きたくなる。もはや自分の声のファン。癖になるんです、この下手さ。しかもこのあいだっていう歌手は、私の好きな曲ばかりカバーしてくれるんですよ。好きすぎてこのカバー音源を20こも集めちゃいました。初期のはほんと聴いてられないけどね!


録音を聴いていると、だんだんカラオケに行きたくなってくる。今はもう行きたくてしようがない。基本的に歌って二時間後の飽きてきた時間帯以外は、「カラオケ行きたいなー」と思いながら過ごしてます。そんな無限ループ。今は自分の歌った「関白宣言」が名曲すぎて、聴きながら涙ぐんでいます。えっと、何科に診てもらえばいいですかね?
posted by あいだ at 22:22 | Comment(2) | 日常

2013/02/07 Thu

まっきゅー


大学生活ももう末期。大学四年生が一番自由な時間、卒論も就活も終われば、十回くらい海外旅行に行けるほど暇を持て余すはず……そう思っていた頃が懐かしい。

先週から謎の多忙さに「こんなはずじゃなかった」と頭を抱えております。ああ、私の華々しい学生ニートライフが。バイト、課題、遊び、冬物処分セール、その他の私用が重なり合って不吉なハーモにーを奏でている……「分刻み」ならぬ「時刻み」、いや「日刻み」でスケジュールが詰まっているとすぐ忙しく感じて泡を吹き出す軟弱ニート体質の私には、あまりにも過酷なメロディ。あいださんってば敏感!


私、思うんです。忙しさも辛さも楽しさも、自分の尺度で大きいと感じたらそれは自分の人生の中の真実なんですよ。誰かが「そんなことで弱音を吐くの?」「私の方がもっと辛い目に遭ってるわよ」なんて言っても、魚が「エラ呼吸もできないの?」って言うのと同じで、知ったこっちゃないんです。世間の物差しや常識なんてふぁっきゅーです。


いま「そうだ、そうだ」って賛同してくれた方、ありがとう。でもね、


こうやって、流されまい流されまいと必死に抵抗して「自分は自分でいい」と肯定しすぎた結果、当たり前の社会に馴染めなくてこのザマです。暇な時に将来子供につけたい名前候補を考えるのが最近お気に入りの過ごし方なんだけど、自分の子供には適度に流されながら上手に泳いでいく方法を見つけてもらいたいな、と思う次第でございます。もう末期。
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2013/01/03 Thu

五行詩から成る壮大でささやかな長編物語、第一巻



年が明けて何が一番嬉しかったって、五年日記の二段目を書き始めたことだよ!


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たまに「今日の日記は明日まとめて書けばいいや」なんてサボった日もありましたが、それでも空白は作らず、一日分五行のうち一行も空けずに、一年書き続けたんだっていう達成感は自分の中ではかなり大きかったです。


上の写真の上段を見てわかる通り、始めたばかりの頃はちっちゃ〜い字で細かく細かく記録をつけていました。行った場所、会った人、印象に残った出来事、感じたこと……その日にあったことを何一つ落とさないように、また普段ブログの記事も無駄に長い私のことだから五行では収まらないだろうと、たくさん書けるよう小さく、丁寧な字で時間をかけて書いていました。

だけど日記を書くのはたいてい寝る直前。一番疲れている時間です。やっぱりだんだん面倒になってきて、早く寝るために字は雑になり、一日自宅にいて五行も思いつかない日も増えました。内容もだんだんテンプレ化して、「天気が良い。昼に起きた。今日もバイト。ネットして就寝」←この定型パターンを少しずつ膨らませて、さっさと五行目に達するよう、なるべく大きい字で書き殴るようになってきます。


これは精神的に一番まいってた七月下旬の某日。上の写真と比較すると、かなり乱雑です。



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内容もとても暗い。この頃は「クズ」と「いらない人間」がお気に入りワードだったようで、よく出てきます。内面のことばかりで、その日の出来事もあまり書かれていません。この暗黒期を抜けた直後の日記は字もしっかりしていて、どこへ行った、何をしたなど一日の行動がびっしりと書かれています。体を動かさないと重い心は動かないんでしょうね。

汚く荒れた字を眺めながら、この時の精神状態を今でも生々しく思い出せます。活字とはまた違う、紙の日記の醍醐味でしょうか。



ちなみに毎月の始まりに「〇月の予定」ページが設けられているので、月が変わるとその月の予定や目標を書くようにしています。何事も始めが肝心ですからね!


一月は気合を入れて細かく書いています。


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だけど、これも月日が経つにつれて次第にシンプルになっていき……

霜月にいたってはこの有様。



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いや、ほんと深刻だったんだよ…アホみたいに抜け毛が増えてさ…。



今年はなるべく綺麗な字で、月の初めはしっかりと目標を立てながら、毎日違う内容を書けるように生活したいものです。


しかも今年からなんと、二年目特典!


今までは普通の日記と同じく、ただひたすら記録をつけるばかりだったけど、これからは当日のページを開きながら「去年の今頃はこうだったのか」と振り返る楽しみが増えるのですよ!ようやくただの日記から「五年日記」として機能し始めました。自分大好きな私にとって、こんなに楽しい行為はありません。


ちなみに一年前の今日の私は、風邪で喉を痛め、自宅でゴロゴロと過ごしていたようです。こんなんじゃダメダメ!もっとアクティブに生きなきゃ!



ちなみに今日の日記より抜粋。「今日はトイレで四時間ずっと泣いていた」……



来年の私から哀れみの眼差しがひしひしと伝わってくるようです。あ、明日からがんばろうっ。


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2013/01/01 Tue

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あけましておめでとうございます。


大晦日は例年通り夕方からガキの使いにチャンネルを合わせたのですが、さすがに途中で飽きて、部屋でDVD焼きながら過ごしました。23時59分に歯を磨き終え、ちょうど洗面所から出たところで、テレビから流れるオーケストラの演奏終了と同時に年越ししました。

今日は駅伝を見ながら家族でお節・お雑煮・つぶ餡をだらだら食べ、駅伝終了後に近所の神社へ行ったらディズニー並に混んでたので引き返してきました。明日、山に行ってお参りする予定です。毎年ながらゆるいはじまり。


本年もよろしくお願いいたします。



形だけの挨拶を済ませたところで、今年の予定などを整理してみたいと思います。


近い予定としては、卒論の口述試験と、バイト先の生徒の大学受験があります。一般受験を経験してない私が、私の大学の偏差値より高いところを目指してる生徒を一人で担当して大丈夫なんだろうか……若干の不安はありますが、自分が受験するつもりで取り組みたいと思う。その子の受験が終わったらバイトは辞めます。二月の後半までかな。

四月からは社会人になります。先日研修に行ったので、四月まではネットで勉強したり、健康診断に行ったりするだけ。三月末に卒業。入社までに何か資格の勉強したいなと思います。旅行にも行きたいね。とりあえずツタンカーメンは見たい。青春18切符も三回分余ってるからなぁ。


このブログは私かSeesaaが朽ち果てるまで続ける予定です。たとえブログ文化が廃れても、たとえ読者が私だけになっても、たとえ年イチ更新になっても続けていきたいです。最近は月十回前後のペースなので、これを維持して、今後も恥ずかしい生き様を綴っていきます。ちっちゃいことの積み重ねだけど、それでもささやかな誇りを持って、日々の泡沫を愛でていく。そういうことに喜びを見出したいね。


今年の第一目標は「健康促進」……っていうのはまぁ毎年ですが、元気いっぱい!おもしろおかしく暮らしてきたい所存でございます。不安はあるが、とりあえず今は一杯いっときましょうよ。

posted by あいだ at 23:56 | Comment(0) | 日常